スロット技術上の規格解釈基準の改正内容
こんばんは。
今回、先にも記述した規制緩和にて実際変更される点が分かってきた。出玉性能に変更があるわけではないが、演出面である程度幅が出てきたと言える。尤も、これによっての大幅な稼働の回復は望めないが、最初の一歩には違いないだろう。
変更点〜抜粋〜
●グループ抽選の復活
単一のボーナスフラグに対して遊技者が任意に赤7・青7を揃えられる。
●引き込み優先順位を任意
ボーナスフラグ成立後に子役が揃う制御も可能。
●複数の図柄を同時に表示させない停止制御
15枚のスイカと8枚のベルが同時に成立した場合、有効ライン上に2つとも揃わなければならなかったが、スイカだけでOK。
●回転時にリールを用いた演出
レバーON時にリールを用いた演出が可能になる。
●演出待ち時間の設定
リールが回転した後にストップボタン操作が可能となるまでの待ち時間を設定できるようになる。
●リール停止後、演出用の待ち時間を抽選決定
リール停止後に行うフリーズ演出の待ち時間を複数設定可能に。
●ガラス板等の解釈の緩和
リール部をカバーするガラス面に有効ラインを表示可能に。
●中継端子板の設置が任意に
メインとサブ基板をつなぐ中継端子板の規定が無くなった。
●未使用データを残す事が可能に
同一のプログラムを異なる機種間である部分は共有、ある部分は片方の機種だけが使用する事が可能に。
以上参考までに。
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