こんにちは。
サミットの影響で全国的に入替自粛に突入しています。入る前は、競合も同じ条件だからむしろ3ヶ月くらい自粛してくれた方が(するのは我々なのですが)機械代が抑えられて良いのではと思ってましたが、7月に入り入替出来ないとさすがに少しづつアウトダウンですね。
話は変わりますが、ある地域ではコンビニエンスストアーの24時間営業を条例で止めようとする動きがあるらしいですね。先にも記述しましたが、我々の業界も条例の変化により著しく稼働が変動する可能性があります。(タバコ禁止など)今回の事で、風営法変更⇒パチンコ店は夜9時まで営業、ネオン類は8時で消す・・・などという事に将来的にはなるのでは・・・と少し思いました。
売上はダウンですね。
業界情報カテゴリの記事一覧
自粛真っ最中です。
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CRフィーバー大夏祭り納期遅延について
こんにちは。
今も盛んにTVコマーシャルを流している三共の新機種『CRフィーバー大夏祭り』ですが、納期が大幅遅延することになった模様です。もともとこの機械はサミット明け7月13日の週に市場投下予定でしたが、許可が下りず、概ね1ヶ月遅れ(おそらくお盆明けか)になると思われます。
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スロット技術上の規格解釈基準の改正内容
こんばんは。
今回、先にも記述した規制緩和にて実際変更される点が分かってきた。出玉性能に変更があるわけではないが、演出面である程度幅が出てきたと言える。尤も、これによっての大幅な稼働の回復は望めないが、最初の一歩には違いないだろう。
変更点〜抜粋〜
●グループ抽選の復活
単一のボーナスフラグに対して遊技者が任意に赤7・青7を揃えられる。
●引き込み優先順位を任意
ボーナスフラグ成立後に子役が揃う制御も可能。
●複数の図柄を同時に表示させない停止制御
15枚のスイカと8枚のベルが同時に成立した場合、有効ライン上に2つとも揃わなければならなかったが、スイカだけでOK。
●回転時にリールを用いた演出
レバーON時にリールを用いた演出が可能になる。
●演出待ち時間の設定
リールが回転した後にストップボタン操作が可能となるまでの待ち時間を設定できるようになる。
●リール停止後、演出用の待ち時間を抽選決定
リール停止後に行うフリーズ演出の待ち時間を複数設定可能に。
●ガラス板等の解釈の緩和
リール部をカバーするガラス面に有効ラインを表示可能に。
●中継端子板の設置が任意に
メインとサブ基板をつなぐ中継端子板の規定が無くなった。
●未使用データを残す事が可能に
同一のプログラムを異なる機種間である部分は共有、ある部分は片方の機種だけが使用する事が可能に。
以上参考までに。
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5号機の規制緩和について
こんばんは。
パチスロ規制緩和に関する情報です。
3月4日に開催されたレジャー産業健全化推進協会において日電協理事はパチスロ5号機をめぐる「技術上の規格解釈基準の一部改正」について、「半歩前進」と、前向きに受け止める見方を示していたことがわかった。
今回の解釈基準の改正は昨年11月30日に日工組および日電協の遊技機メーカー2団体から警察庁に提出されていた陳情を受けたものらしく、全21項目の陳情に対し今回は9項目が認められたとしている。
個人的には全項目が認められたとしても、パチスロユーザーを納得させる出玉性能ではないと考えるが、演出面においての幅が緩くなったのではないだろうか。この新基準機が出るのは5月頃ではないかと言われているが、おそらく作りこみがしっかりされてくるのはサミット以降だろうと予測している。
以上参考までに。
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低貸し営業について
こんばんは。
昨年・本年はパチンコ業界全体としても大きな転機でありますが、各ホールで様々な営業形態を模索している姿が見受けられます。その一つがいわゆる低貸し営業です。他店との差別化を図る上ではローコストで実施でき、商圏に営業店舗数が少なければそれなりの成功実績をおさめたのではないでしょうか。現状では各都道府県、低貸し営業を実施する店舗が増加してきており、商圏に複数店舗になると低貸し営業は厳しい状況に陥るようです。地域別でみますと、
1位 北海道 エリア 22.7%
2位 茨城・佐賀 エリア 17.3%
3位 京都 エリア 12.0%
4位 岐阜 エリア 11.7%
5位 新潟 エリア 11.6%
6位 その他 エリア 7.4%
以上の様な導入結果になっています。これから推測するに、どちらかと言えば都心向きではないという事なのでしょうか。また新規導入には店舗のパチンコ設置台数と客滞率が重要になってきますので、導入には細心の注意とマーケティングが必要ですね。
個人的には4円貸しの店舗でしか遊技しません。また機種構成にも関わりますが、全国の平均台粗利は2000円らしいです。これを考えるとオール低貸し営業というわけにもいきませんね。
参考までに。
昨年・本年はパチンコ業界全体としても大きな転機でありますが、各ホールで様々な営業形態を模索している姿が見受けられます。その一つがいわゆる低貸し営業です。他店との差別化を図る上ではローコストで実施でき、商圏に営業店舗数が少なければそれなりの成功実績をおさめたのではないでしょうか。現状では各都道府県、低貸し営業を実施する店舗が増加してきており、商圏に複数店舗になると低貸し営業は厳しい状況に陥るようです。地域別でみますと、
1位 北海道 エリア 22.7%
2位 茨城・佐賀 エリア 17.3%
3位 京都 エリア 12.0%
4位 岐阜 エリア 11.7%
5位 新潟 エリア 11.6%
6位 その他 エリア 7.4%
以上の様な導入結果になっています。これから推測するに、どちらかと言えば都心向きではないという事なのでしょうか。また新規導入には店舗のパチンコ設置台数と客滞率が重要になってきますので、導入には細心の注意とマーケティングが必要ですね。
個人的には4円貸しの店舗でしか遊技しません。また機種構成にも関わりますが、全国の平均台粗利は2000円らしいです。これを考えるとオール低貸し営業というわけにもいきませんね。
参考までに。
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2007年度メーカー別販売台数
こんばんは
2007年度のメーカー別販売台数が分かりましたのでUPしておきます。京楽販売も凄い勢いで販売していた感がありますが、やはり王者は三洋販売でしたね。今年はもしかしたら三洋販売の牙城を崩すメーカーが出てくるかもしれません。どちらにせよあまり機械サイクルを短く市場投下しないで欲しいと思います。
1位 三洋販売 101.7万台
2位 京楽販売 53.3万台
3位 三共 39.2万台
4位 大一 22.9万台
5位 ビスティー19.6万台
6位 ニューギン19.5万台
7位 藤商事 17.8万台
8位 平和 11.6万台
9位 サンセイ 10.1万台
10位 タイヨーエレック 6.3万台
業績の良いメーカーにはもちろんヒット機が存在します。(海は別ですが・・・)ちなみにビスティーは基本三共が作っていますので、三共・ビスティー合計で58.8万台となり、業界2位となります。
以上参考までに。
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全国の店舗数について
こんばんは。
情報によると、全日本遊連は、本年1月より集計している【新規店舗数及び廃業店舗数の調査結果】を発信し、12月頭の段階で全国の組合員ホール数が前年対比で73店舗少ない1万2656店舗となり、集計上11ヶ月連続で減少していた事が判明した。
先日、茨城の法人Jが民事再生法の適用を申請、負債総額66億円、また埼玉の法人Aも負債総額34億円で同様に民事再生法の適用を申請している。共に5号機入替の為の資金繰り悪化が原因とされる。
個人的予想ではパチンコ業界の企業倒産は来年がピークかも知れません。自店も悔いの無いように営業したいと考えています。
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今後のスロットの動きについて
【パチスロ解釈基準の緩和について】
先日、日電協、日工組合が警察庁にパチスロ解釈基準の緩和を申し入れる予定であることを発表したらしいです。
現行市場投入されている5号機の中でも優秀機とされるメダル単価2.5円付近の機械は、今夏以前の審査基準によるもので、それ以降は1.5〜1.8程度しか通らなくなってしまっています。この基準ではすべての機械が(現行機よりも)メリハリのない単調な機械になる恐れがあり、誰も面白いとは思ってくれない事が簡単に予測できます。
それを受け、解釈基準の緩和を申し入れる予定らしいですが、内容としてはむやみに射幸性を増長させるものではなく、現状の基準の中で【設計の自由度】を向上させる事が目的とされているようです。正式な陳情を実施後、内容を公開する予定らしいです。
以上、参考まで。
先日、日電協、日工組合が警察庁にパチスロ解釈基準の緩和を申し入れる予定であることを発表したらしいです。
現行市場投入されている5号機の中でも優秀機とされるメダル単価2.5円付近の機械は、今夏以前の審査基準によるもので、それ以降は1.5〜1.8程度しか通らなくなってしまっています。この基準ではすべての機械が(現行機よりも)メリハリのない単調な機械になる恐れがあり、誰も面白いとは思ってくれない事が簡単に予測できます。
それを受け、解釈基準の緩和を申し入れる予定らしいですが、内容としてはむやみに射幸性を増長させるものではなく、現状の基準の中で【設計の自由度】を向上させる事が目的とされているようです。正式な陳情を実施後、内容を公開する予定らしいです。
以上、参考まで。
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パチンコ エヴァンゲリオン4について
こんにちは(^^♪
年末11月〜来年の2月あたりまで大型の話題機が目白押しです。あくまでパチンコ機の話ですが、CR創聖のアクエリオンを皮切りに、12月は藤商事がCR宇宙戦艦ヤマト、年明け1月後半にはCRエヴァンゲリオン4が市場投下される予定らしいです。副題がたしか〜使途、ふたたび〜の様な感じだったと思います。間違っていたらすみません。同時期または2月前半には京楽がフユソナ2を出すと意気込んでいます。追い討ちのように実は3月後半か、4月頭には三共が韓流モノを出すとか・・・
この冬は各ホール機械代確保に大変ですね。
※エヴァ4の筐体UPしておきます。

年末11月〜来年の2月あたりまで大型の話題機が目白押しです。あくまでパチンコ機の話ですが、CR創聖のアクエリオンを皮切りに、12月は藤商事がCR宇宙戦艦ヤマト、年明け1月後半にはCRエヴァンゲリオン4が市場投下される予定らしいです。副題がたしか〜使途、ふたたび〜の様な感じだったと思います。間違っていたらすみません。同時期または2月前半には京楽がフユソナ2を出すと意気込んでいます。追い討ちのように実は3月後半か、4月頭には三共が韓流モノを出すとか・・・
この冬は各ホール機械代確保に大変ですね。
※エヴァ4の筐体UPしておきます。
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追記 CRハイパー海物語INカリブシリーズ
こんにちは(^^♪
ハイパー海物語INカリブが市場投下されてから約1ヶ月が過ぎようとしています。(ちなみに自店は未導入のままですが・・)一応、11月中には導入する予定です。購入履歴の少ないホールや、購入台数の少ないホールは年明けの導入も少なくないとか。
1ヶ月経過してみて機械評価は『良くない』に落ち着きそうですね。完全な1番店(3店舗以上でシェア率50%以上)であればそこそこの稼動をしている様子ですが、商圏人口が少ない地域や、2番店以下の店舗では酷評が多いと感じてます。また、前回のフルモデルチェンジであったCRスーパー海物語M55Wの際は前作の大海物語がいくら良いといっても新機種市場投下後1ヶ月で稼動が大幅ダウンすることはありませんでした。(ちなみに2BOXで32日営業、アウト約62000でした。)中古市場も大幅に値崩れを起こしており、20万円程度で取引されています。あと1〜2ヶ月しないと完全には分かりませんが、導入後実績では沖海を超える事はないでしょう。三洋販売にとっては久々の大失敗になりそうです。
ところで今回ハイパー海物語INカリブシリーズはなぜ失敗してしまったのでしょうか?私はもちろん演出上の問題やスペック上の問題もありますが、『海シリーズ自体に飽きがきている』様に思えます。前にも述べましたが、海シリーズは肥大化したホールを埋めるには必要不可欠な存在でした。これが無いと固定島が減少し、入替島が増大する事になってしまいます。ところが現実には深刻な海離れが始まっていたのではと感じています。その背景には、
@メディアをフル活用した顧客囲い込み戦略の登場
いわゆる京楽、三共に代表されるTVCMを大量に放送し、機械知名度をアップさせる。さらに大型版権を使う事で機種に稼動をつける。
⇒海設置適性台数の減少
A単純から複雑への転換。海モード以外が複雑化
擬似連を使用したりして演出は一見面白くなったが、単純で面白いという海特有の演出が消失した。
⇒通常CR機への類似
Bパチンコヘビーユーザーの減少
@の登場で女性客及び新規顧客が増加していたが、それがそのまま業界の繁栄には結びつかない。元来存在した海ユーザーは減少している。そしてそれはこれからも続くと予想される。
⇒業界のライトユーザー化
これらの事を総合して考えると、仮に次の海が発表されたとしても今までのような購入方法は避けねばなりません。機械を良く見た上で判断し、良ければ1BOX程度導入するのが適切でしょう。
今後は三洋販売の海神話は無いと考えています。もちろん適性台数ならば高稼働するとは思いますが・・・5号機問題も深刻ですが海問題も深刻ですね。
ハイパー海物語INカリブが市場投下されてから約1ヶ月が過ぎようとしています。(ちなみに自店は未導入のままですが・・)一応、11月中には導入する予定です。購入履歴の少ないホールや、購入台数の少ないホールは年明けの導入も少なくないとか。
1ヶ月経過してみて機械評価は『良くない』に落ち着きそうですね。完全な1番店(3店舗以上でシェア率50%以上)であればそこそこの稼動をしている様子ですが、商圏人口が少ない地域や、2番店以下の店舗では酷評が多いと感じてます。また、前回のフルモデルチェンジであったCRスーパー海物語M55Wの際は前作の大海物語がいくら良いといっても新機種市場投下後1ヶ月で稼動が大幅ダウンすることはありませんでした。(ちなみに2BOXで32日営業、アウト約62000でした。)中古市場も大幅に値崩れを起こしており、20万円程度で取引されています。あと1〜2ヶ月しないと完全には分かりませんが、導入後実績では沖海を超える事はないでしょう。三洋販売にとっては久々の大失敗になりそうです。
ところで今回ハイパー海物語INカリブシリーズはなぜ失敗してしまったのでしょうか?私はもちろん演出上の問題やスペック上の問題もありますが、『海シリーズ自体に飽きがきている』様に思えます。前にも述べましたが、海シリーズは肥大化したホールを埋めるには必要不可欠な存在でした。これが無いと固定島が減少し、入替島が増大する事になってしまいます。ところが現実には深刻な海離れが始まっていたのではと感じています。その背景には、
@メディアをフル活用した顧客囲い込み戦略の登場
いわゆる京楽、三共に代表されるTVCMを大量に放送し、機械知名度をアップさせる。さらに大型版権を使う事で機種に稼動をつける。
⇒海設置適性台数の減少
A単純から複雑への転換。海モード以外が複雑化
擬似連を使用したりして演出は一見面白くなったが、単純で面白いという海特有の演出が消失した。
⇒通常CR機への類似
Bパチンコヘビーユーザーの減少
@の登場で女性客及び新規顧客が増加していたが、それがそのまま業界の繁栄には結びつかない。元来存在した海ユーザーは減少している。そしてそれはこれからも続くと予想される。
⇒業界のライトユーザー化
これらの事を総合して考えると、仮に次の海が発表されたとしても今までのような購入方法は避けねばなりません。機械を良く見た上で判断し、良ければ1BOX程度導入するのが適切でしょう。
今後は三洋販売の海神話は無いと考えています。もちろん適性台数ならば高稼働するとは思いますが・・・5号機問題も深刻ですが海問題も深刻ですね。
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